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死について考える絵本

父が入院していた1か月の間にこの本と書店で出会いました。
とても良い内容だと思ったのですが、その時の私には縁起の悪いお話でした。

でも、父がいつか亡くなった時にはこの本を子供たちに与えようと決めていたので、葬儀の翌日購入しました。

長男は小学6年生なので焼き場でも涙を溜めていて、父の死をよく理解していたと思うのですが、次男の小学2年生はなんとなくしかわかっていない感じです。

ヨシタケシンスケさんの絵本は、アンニュイでコミカルな所がとても好きですが、次男はそんな他の本と同じ感覚で読んでくれていました。

間に挟まれていた小さな紙には、ご両親をすでになくされている著者のこの本への思いが書かれていました。
この本を与えることにより、父の死が子供たちの糧になってくれたらと思います。

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父が亡くなりました。

若い頃は、登山、野球、釣り、人並み以上に元気な父でした。
リウマチを祖母が亡くなった30年前から患いながらも、定年後からゴルフを楽しみました。

父は、国立の大学卒で勉強する意欲を最後の入院中でも持っていました。
1か月ほど前に入院した時も、本人が行かないと無理だったので叶いませんでしたが、病院前にあるTSUTAYAのカードを作りたいと言っていました。
「母に借りてきてもらったら?」と伝えましたが、「いや、考えがあるんや」と自分で借りて何かをしたかったようです。

口うるさい父でしたが、自然を愛し、野菜作りを楽しみ、花が咲いたのを写真に取って残していました。
学生時代は機械・電気系を学んでいたので、色んなものを修理する術を幼い頃から見せてくれていました。
本当にたくさんの事を父から教えてもらいました。
とても尊敬しています。

先週最後に会った日は、好きだった冗談も言う気力があり、子どもたちを連れて行ったのを喜んでくれていたと思います。

数か月前に歯のアマルガムが取れて少しリウマチによる手の腫れが少し引いていたのですが、亡くなった父の手はさらに綺麗になっていました。
それは、やはり体の中を悪いものが廻っていたのが、止まったので引いたのではないでしょうか。
その場所が原因なら亡くなっても、そこに病は形として残るのではと思いました。

白いお骨になった時に、口元だけ銀色の金属がスス汚れて異なった色を残していたのが、悔しいというか私がもう少し何とかできなかったかという思いを目に焼き付けさせました。

祖母の時も思いましたが、病院での最期は、対処療法だらけで
しんどいから点滴をする→点滴で胃が弱るから胃薬飲む→胃薬で肝臓が弱るから肝臓の薬→薬が増える→増えすぎたので減らす→体自らの機能が弱ってるので、持ち治すことができない

医療に一石を投じたこの本の通りでした。

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